プロフィール

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熱帯魚歴だけは長いです。

還暦前のじいさんです。年の割には思考が浅薄なのがいまの悩みです。(´。`)

思い起こせば、父親が熱帯魚の飼育を始めたのは昭和40年頃だったか…。

ちょうど第1次熱帯魚ブームの頃だったかと記憶しています。

そのころ小学生だった私はよく水槽掃除の手伝いをさせられた覚えがあります。そうすると、途中に中断した期間はあるけど40年位やっていることになる観賞魚。

昭和40年というと、今のように機材も豊富にそろっているというわけでもなく、とても貧弱で価格も非常に高かったように思います。

なにしろ水槽など、ステンレスの枠にガラスはパテ(粘度みたいなもの)で固着してあった。しばらく使っていると、水圧でパテが外に飛び出してくるのが醜かったなぁ、今思えば…。

単なるエアーポンプもたしかドイツ製だったかと思いますが、小型な物なら1000円以下で買える今とは比較にならいほど高価だったような…。

そんな貧弱な機材で飼育していたのは、ネオンテトラやスマトラ、コリドラス、キッシンググラーミー(だっけ?)などなど、当時は今と違ってお魚たちもとっても高価なようでした。なようでした…というのは、自分で買ったわけではないので単なる想像です。貧乏な父親もよくやってたもんだなぁ。

ネオンテトラ
ネオンテトラ

結局自分でもやることになるアクアリウム

そんな父親の影響を受けたせいか、私も観賞魚の道に迷い込み、今日に至るわけですが、実際に飼育してきたものと言えば、ネオンテトラやスマトラ、コリドラス、キッシンググラーミー…、って、ほとんど変わらないじゃん!

父親の影響というのは強烈なのかもしれませんね。

安い魚ばっかりなのは単に貧乏だからなのですけど、どんな魚でもやはり飼育し続けていると愛着はわいてくるもの。外観での区別などできないのにそれぞれに名前を付けたりして、結構おバカなことを平気でしている今日この頃です。

家族はあきれています。

キレイなエビに憧れる

最近になって、ビーシュリンプというエビに人気があると言うことを知り、ひとつワタシメも挑戦してみようかと思いこのブログを立ち上げた次第です。

まっ、ビーシュリンプ飼育の覚え書きみたいなものですね。いつまで続くかわからないけど…。

ちなみに、今まで飼育したことのあるエビは、アメリカザリガニ、ヤマトヌマエビ(コケ取り)くらいだなぁ。
さて、どうなることやら。

レッドビーシュリンプ
レッドビーシュリンプ

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