レッドビーシュリンプの大移動

スポンサーリンク

レッドビーシュリンプを新規水槽へお引っ越し

レッドビーはどこにいる?

同居水槽では、ミナミヌマエビが増えに増えて、最初20匹だったのが、数え切れないほどに…。レッドビーシュリンプはどこにいる状態になってしまったので、新水槽を立ち上げることにしたのは前回書いたとおり。

レッドビー専用水槽も、設置後かなり時間がたち落ち着いてきたので、そろそろ住人の大移動に突入です。

落ち着いたといっても、前のミナミとの同居水槽とは構成もなにもかも違うので、当然ながら水質も似ても似つかないものになっているはずです。試しにPHを計ってみると、なんと6.0だって。テトラのPH試薬にての測定ですが、微妙な色なので、PH5.0に近いかもしれない。これはたぶん底砂のせいだと思のですが、安いソイルを買ったからかな。説明書きにはPHも安定するってあったんだけどなぁ。おまけに、ビーシュリンプに最適です…だって。
このまま短兵急に移住してしまうと大量の☆が出そうなので、事は慎重に運ばなければなりませんね。で、素人なりに考えた方法は次の様なもの。

  1. 新水槽の水を半分棄てる。
  2. 同居水槽の水を棄てた分だけ新水槽に注ぐ。
  3. 同居水槽には減った分補充しておく。(水道の水で…)
  4. 一日おく
  5. 1~3を繰り返す

さて、水槽の同化はこんな所ですね。 実際の移住は、良く皆さんがやられている方法とだいたい同じです。

100円ショップで買ったプラケース

  1. 小さめの容器(100円ショップで買った)に同居水槽の水を半分ほど入れる。右写真のもの
  2. レッドビーシュリンプをその容器に移す。(しかし、動きが速いのでなかなか大変ですよね)
  3. 全数移し終わったら、その容器を新水槽に浮かべる。
  4. しばらく放置して水温を合わせます。
  5. 新水槽の水を少し注いでは15~30分程度放置。
  6. 容器が一杯になったらさらに1~2時間くらい放置
  7. 新水槽に放流します。

なんだか、文章で書くと手間がかかっているような感じがしますが、実際になってみればそうれほどのことはなく、すぐに完了します。
こんなテキト~な方法でも、一つも☆にはなりませんでした。
移住後の専用水槽は写真のような感じ。ウイローモス以外にはな~んにも入ってないけど、赤い海老が光っていると思うのは自己陶酔でしょうか。

移住の際に、抱卵している個体があるのを確認しましたので、うまく生まれてくれるといいのですが。

レッドビー専用水槽

スポンサーリンク