ビーシュリンプがやってきた

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特売のレッドビーシュリンプ見つけました

ブログタイトルに反してビーシュリンプのビの字も出てこなかったのですけど、いよいよそのタブーも破られる時が来ました。

特売のビーシュリンプ
特売のビーシュリンプ

もうずいぶんと以前になりますが、6月27日に近所の熱帯魚店で月末セールをやっていたんですけど、その時に「ビーシュリンプ10匹1袋で1980円」というのをやっていたんですね。
ビーシュリンプの特売など今までなかったし10袋しかないというので、開店前から店頭に並ぶこと30分、やっとゲットしたのが写真のビーシュリンプ。

結構まともでしょ。
もともとグレードとかはあまり気にしない方なのでこれでいいのだ。

早速水合わせをしよう

早速自宅に戻り、水槽に放す…わけないわな。水あわせとやらをしなくてはいけない。
せっかくのビーシュリンプですので国賓級の扱いですね。

  1. まず、水槽に浮かべて温度合わせを1時間くらい。
  2. つぎに、小さなケースに放して水槽の水を少しづつ足して水質に慣らせる。
  3. しばらくおいて異常のない事を確かめてから水槽へ。

なんともテキト~な方法ですが、肝心のビーシュリンプは平然としていたので、これはこれでよいのかと思うのですがいかがなものでしょう。
こんな方法でもひとつも☆にならずに生き抜いています。
結構強かったりして←レッドビーシュリンプ。

元気に遊ぶレッドビーシュリンプ
元気に遊ぶレッドビーシュリンプ

たくさんのミナミヌマエビに囲まれてもものおじせず、というか目立つのでそう感じるのか、今も元気にツマツマしています。
もう少し数を増やしたいのですが、酷暑のなか通販で生体を購入するのも気が引けるので涼しい陽気になるまでお預けです。

上の写真が現在のビーシュリンプの雄姿です。

購入時は袋の中に閉じ込められていたせいか、ひげが切れていたりしてかなりスレていたのですが、いまではすっかり回復しているようです。
お値段を考えればいたしかたのない事なのですがね。
それにしても、ソイルに黒いひげ状コケがはえているのはご愛嬌ということで見なかった事にして下さい。
どなたか、このコケが生えない方法を知っている方いませんか?

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