水カビを引き抜いたコリドラス、その後どうなった?

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水カビを引き抜いてからはや1年、かのコリドラス君はとっても元気です。

頭にできた水カビを無謀にも引き抜くという荒療治をしたのは去年の1月だったからちょうど1年前の出来事です。あれから1年、傷跡も薄くなったコリドラス君は今日も元気に泳ぎ回り砂をホジホジしています。

傷跡もキレイになりました

1年前に水カビを引き抜かれたコリドラス。傷跡は今も少し陥没しています。
1年前に水カビを引き抜かれたコリドラス。傷跡は今も少し陥没しています。

左の写真のように、頭に傷跡こそ残っているものの少し盛り上がってきて表面の模様も連続して見えるので表皮も元通りなのか、今のところか完全に治っているとように見えます。再発するかな〜と注意していたのですがそんな気配も見せず順調に回復してきました。

ほっとけば短時日のうちに死んでしまったでしょうから、たとえ荒っぽい方法でもやって良かったなと思います。

病気を見つけたら即治療が原則

日頃の手入れを怠ったりして水槽内の環境が悪化するとすぐ魚たちが病気になってしまうなどない方が良いのですがなかなか思うようには行きません。白点病や水カビ病その他の病気に魚がかかってしまった時皆さんはどうしますか。

すぐに治療をする or 様子を見る

治療するといっても単独飼育でもなければ隔離用の水槽をセットしなければなりません。めんどくさいですよね。実は私もめんどくさがり屋で、様子を見よう派だったんです。でも、様子を見ていたら治るのかというとそんなことはなく、ほとんどが病気がひどくなって帰らぬ魚となってしまうケースばかりでした。まぁ当然の結果ですよね。

反省の意味も込めて、今後は

病気を見つけたら即治療

を徹底しようと思います。その前に病気を起こさせない環境作りと水槽の管理も必要ですね。めんどいくさがらずにやろっと!

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