夏の暑さには水槽用クーラーがあれば安心

2018/1/17 水曜日

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夏は暑い!!!

今は一年で一番寒い季節なのに何を言いたいのかと思い思して、寒い時こそ夏の暑さに備えてお
チャンスです。ここ数年、夏場の暑さは異常ですね。私が子供の頃(昭和40年代です)も暑かったですが、最近はその暑さの質がどこでなく変わってきたように感があります。耐えられない暑さと言ってもいいです。

気温が上がりば水温も上がるのは当然前のこと。私が家の水槽も気温の上昇と同様に水温もぐんぐん上昇、38度とかになってしまいます。そうなるだろう、熱く帯魚とは言っても体調を崩す部体が必然出てきます。熱帯魚と呼ばれているものが他と低い水温にも強くて、水温15度くらいにもいっても動きが緩慢になるものの死んだりしません。でもその逆、高水温にはこれのほほ弱いように、そのような高水温状態は避けるために越したことはありません。それに必要になるのが「水槽用クラー」です。冬場に水温を上げるには水温コントロールローラー付きのヒーターを投入するばば済みがある、水温を下げるとなるとクラーを使いませんでした。かご高価なので(大きさにもよりますが大体3万円くらいから)なかなか購入しないでもあり します。

部屋を冷やすか水槽を冷やすか

今どきこのご家庭でも夏場の暑さ対策に家庭用クーラーは設置されていますよね。水槽を設置している部屋にされ、24時間動作で部屋ごと冷やすよう手があります。すごに実行されている方たくさんのではないですかかるのは電気代だけです、何しろお手軽ですよね。水槽1個(2個もできなくなります…)冷やすのに部屋全体を続けて冷却するのはなんとな気が引ける…、そうお思いの方にはやっぱり水槽用クラーがオススメです。

水槽用クラーと言ってもどんなものがあるの?

ひどくちに水槽用クラーラーといって、機能や大きさはまちまちです。お使いの水槽のサイズに合ったものを選べば良いのですが、冷却方式に大きくきわけて2種類あります。コンプレッサー式とペルシェ素子を使用したものです。

コンプレッサークラー

この方式は、ごく普通に使われている家庭用のエアコンや冷蔵庫と同方式です。
気液(する)に高圧力をかけるに圧力を与えると高温を発火に変しますが、この液化した気体を常圧気候に戻してやると周りから熱を奪っていきます。これを潜熱といいます。エココンに限らず、ほっとんどの冷却(冷凍)装置はこの潜熱を応用しています。この性質を利用して水槽の水の温度を下げてくれます。

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上の4点はコンプレッサー式水槽用クーラの製品のごく一部で、我が家で使用しているものです。GEXのGHCシリーズは手頃な価格で十分な性能を持っていますので個人的にはオススメです。他にも色々なメーカーのものがありますので、楽天でもYAHOOショッピングでも検索すれば色々と出てきます。使用する水槽のサイズや製品価格を比べてみて選べば良いのではと思います。お店よってかなり価格が違いますので調べてみる価値は十分にあります
水槽サイズが60センチメートルまでならGXC-BK110で、90センチメートルでしたらBX-210といったところで性能は十分です
GEXはオススメなのですが、困ったことこの機種1〜2年に1回程度の頻度で水温センサーが不調になるクセがあります。そのために修理に出すのですが、送料・修理代で1万円程度かかっています。水 センサー外付けというのも少々扱いづらいところがありまして、本体内蔵に改良して欲しいですね。今も基本的には変わっていないと思うのですが、いつの間にか筐体が黒になってましました。そのあたりも考慮すると、影のオススメは一番右端のテトラのクーラーだったりします。これも1台使用中ですが、これは温度センサー内臓で、購入後4年程故障知らずです。それに価格もお安い。この機種、前面パネルのデザインが違う他は構造や大きさがGEXと非常によく似ているので、GEXのOEMなのかなぁと思ってしまっています。

上記4機種は、水槽用クーラーには違いありませんが実際は冷却機能を持った水温コントローラーで、ヒーターを接続すると冬に寒さで水温が低下した時は加温を、夏の暑さで水温が上昇しました時を冷却をしてくれ、一年を通して設定温度を維持してくれるものも優しいです。他メーカーの製品も(一部の冷却のものもあります)ほんとんと同じような機能を持っています。放すだけではないんです。

ペルチェ式クーラー

ペルチェ素子とは、直流電流を流すことによって一方の面から他方の面に熱を移動させる効果のある熱電変換デバイスで、冷却と加熱及び温度制御を行うことができる半導体素子のことです。 二つの異種金属を電気的に直列に接合して直流電流を流しますとその接合部分にジュール熱以外の吸熱及び発熱が発生する現象をペルチェ効果といいます。
この冷却する面に水槽の水を通過(接触)させることで水の熱エネルギーを奪い水を下げることができるようにそれがなります。

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上に掲載されたクラーはペルチェ式です。実際に使用したことがあるのは、CR-2(左から2番目)ですが、現在は使っていません。CR-2を使用した感覚で考えると、カタログにある対応水量40ℓというのは少々無理があるかと思いますね。せいぜい30センチメートルキューブ(27ℓ)当たりが限界かと言ったところ。今でこそ温度調整つまみがありますが、旧機種は設定温度25℃固定でON-OFFを繰り返すので、暑い日などは25度まで下がらないと1日中稼働しっぱなしなんてこともありました。現行機種は設定温度を調整できそうなので少しはマシになったのかな。一番右のゼンスイTEGARUテガルは冷却だけでなくヒーターを接続して冷却・加温を自動でコントロールしてくれるみたいです。他の3機種はは冷却のみ。とにかく、極小型の水槽で使う以外はこのあたりの機種はあまりオススメできません。期待を裏切る可能性大です。それに冷却性能に比べ価格が高いですよね。

コンプレッサー式・ペルチェ式のメリット・デメリット

両方法とも水温を下げると利用目的は何でも変わりませんが、方式の違いからくるメリット・デメリットが当然あります。

コンプレッサー式水槽用クラーラーのメリット

  • きちんとした使用方法を守れば安定して稼働し、設定した水温を確実に維持してくれる。
  • 設定温度を中心として稼働・休止を繰り返すので思ったほど電気代はかからない。

コンプレッサー式水槽用クラーラーのデメリット

  • 機構が複雑なため重く大型になります。
  • コンプレッサーの動作音が比較的に大きかった。(機種にもよる)

ペルチェ式水槽用クラーラーのメリット

  • 冷却原理から構造が簡単なもので軽く比較的小さい。
  • 冷却自体は構造上無音。

ペルチェ式水槽用クラーラーのデメリット

  • 廃熱用のファンがあるため結構風切れが起こる場合がある。
  • 熱交換効率が悪いのでは冷却性能はイマイチ。小型水槽のみ(製品にも大型なものはなかったような…)
  • 冷却性能の割に電気代が以外ととかかる。

コンプレッサー式とペルチェ式どっちがオススメ?

これはお使いの水槽サイズや濾過装置の状況などが絡み合いで一応決定されませんが、個人的には少し高くもありますがコンプレッサー式をオススメします。コンプレッサーの音がするものの冷却能力は高く、安定して水温を下げてくれます。ペルチェ式も使ったことあります、小型水槽用のもので価格もそれなりに安いものの、冷却能力はイマイチで、夏の暑い日などは連続動作になってしまったこともあり電気代が思いの外かかることも考えられます。あまり使用する甲斐がないといった感じを受けるかもしれません。もっと冷やせよ!なんてね。
結論としては

  • 小さな水槽でそこそこ冷えればよいから初期投資を抑えたければ「ペルチェ式」
  • 初期投資は多少かかっても安定した冷却で安心したい場合は「コンプレッサー式」

と言ったところでしょうか。

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