レッドビーシュリンプがポツポツ死んでいく(-_-;)

レッドビーシュリンプがひっくり返って死んでる
レッドビーシュリンプがひっくり返って死んでる(見にくい写真で恐縮です)

レッドビーシュリンプを購入してしばらくたつのですが、なぜかポツポツ死んでいくんですね。
上の写真は、ウイローモスのなかでひっくりかえって昇天しているビーシュリンプです。
あまり見たくない光景ではあります。

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ポツポツ死の原因ががわからず困惑する

基本的にはあまり水槽の環境はいじらず、1週間毎くらいに1/3程度水を替えているような状況です。水もバケツにくみ置きしてして「エーハイム 4in1」投入でしばらく時間をおき、カルキ抜きしてから使用しています。特にストレスを与えているわけでも無いと思うのですが、なぜポツポツ死んでいくのでしょうかねぇ。

ビーシュリンプは元々寿命そのものが1年〜長くて2年くらいのようなので、そこういったものなのでしょうか。今も注意深く水槽を観察したら、奥の方で1匹横たわって死んでいました。

もっともミナミヌマエビとの混在なので果たしてどちらかなのか(死ぬと赤くなりますので時間がたつとなかなか区別しかねます。)わからないのですが、死んでいることには変わりが無いので、はてさてどうしたらよいのやら。といいつつ、原因もわからずあれこれいじくる気にもなりませんので、様子を見ながら現状維持になるかな。

ポツポツ死の原因は??

色々調べてみると、レッドビーシュリンプがポツポツと死んでいく原因としてはいくつか考えられるようですね。

脱皮不全

うまく脱皮できずに死んでしまう場合、水中のカルシウムとマグネシウムの量が影響を与えているのだそうです。こういった場合は水質の見直しを行うのが良いのだそうですが、水中のミネラル量を確認する方法がありませんので現状を特定しかねる状況ではあります。

炭酸塩高度(KH)や総硬度(GH)の値を調べるとおおよそのところを確認できるようなのですが今のところ試薬が手元にありませんので計測不可能です。

エサ不足

レッドビーシュリンプに限らず小さなエビ類は特にエサを与えなくても大丈夫という人もいるくらいで「エサ」に関してはそれほど神経質ではありません。といいつつ、今まで幾種類ものエサを試している身ではありますが、食いつきが良いものを選んでいるというのが現状です。

1日おきに固形のエサを1個投入している程度ですが、エサ不足とはとても思えないですね、現状では。今は稚エビがいる状況でもないので(生まれて欲しいんだけど)その点でも原因とは言いがたいですね。

水質不安定

水温は水槽用クーラーを使用して一定になっていますし、頻繁な水替えもやっていないし、濾過能力は60cm水槽でもなんとかというレベルのものを30cm水槽で使っているので不足しているとも思えません。これもちょっと考えがたいですね。

ヒドラの存在

水質が不安定になるとヒドラが発生するらしいのですが、今までに経験したことがありません。どうやったら発生するんだろう?
ヒドラというのはクラゲの仲間でその触手にレッドビーシュリンプなどの小さな生物が触れると死んでしまうのだそうですが、そんなの確認できないし居ないよ。(キッパリ)

水槽環境がそもそも破綻している

これは経験があります。
ソイルが古くなるとビーシュリンプにとって良くない成分が出てくるみたいで、こうなるとポツポツどころではなく毎日大量に死ぬようになります。でも現状を考えるとこれも当てはまらないなぁ。

やれやれ…

レッドビーシュリンプのポツポツ死対策は…

いろいろと調べてみても、人ぞれぞれでやり方がが違うようですし、コレだという正解はないのかもしれませんね。

その対策ですが、

  1. 環境の見直し
  2. 急激な換水をしない
  3. それでもダメなら水槽リセット

になってしまうのだそうですが…

結局 様子見 をすることにしました。

その後、どうなったかというと見事にレッドビーシュリンプが死に絶えました

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