帰ってきたレッドビーシュリンプ

2017/7/1 土曜日

スポンサーリンク

わが家のレッドビーシュリンプが姿を消してから早3年。

挫折感を抱えたまま再開できずにコリドラスと遊んでいましたが、先日ついにレッドビーシュリンプが帰ってきました。
地元の熱帯魚店はほとんどが完全閉店してしまったので、レットビーシュリンプの購入は通販に頼るほかありません。地元に残ってい熱帯魚関連のお店はあるにはあるのですがホームセンターなどにあるものばかりで一般的なものしか置いていません。それに昨今は「めだか」がブームのようで、エビ系はヤマト沼エビや南沼エビばかり。これではどうしようもありません。

さて、通販というと有名処では「楽天」とか「ヤフーショッピング」とかですけど、今回はちょっと冒険して「ヤフオク」で購入してみました。
ヤフオクというと出品者も玉石混淆で、ものがものだけに大丈夫かとも思ったのですが、通常の通販で購入するよりかなり安くなりそうなので試しに落札してみることにしました。
ヤフオクで「ビーシュリンプ」で検索するとかなり出てきますね。その中からレッドビーシュリンプ20匹で2500円ほどで落札。送料を含むと約4000円弱で購入する事ができました。

入金後数日、ビニール袋に入ったビーシュリンプがお決まりの断熱用発泡スチロールの箱に入れられわが家に到着。梱包の状態は写真ををご覧ください。大丈夫かとの不安も杞憂でした。しっかり梱包してありました。足場も入っていますね。これがあるとエビたちは落ち着くんだそうです。

水あわせも慎重にね

お魚でしたらそれ程神経質にならなくても良いのですが、ビーシュリンプとなるとそうもいきません。念には念を入れて、時間をかけてゆっくりと…ですね。写真のように、まず袋からバケツにビーシュリンプを移します。もちろん水もね。そうしたら、収容先の水槽よりバケツに飼育水をちょろちょろとたらします。流し込むではなくてぽたぽたという感じでゆっくりとたらし込むです。これで都合5時間くらいかけて水合わせをしてみました。ホントにこれで良いのかわからないですが、今もビーシュリンプは元気にツマツマしているのでまあ良いかと。残念な事に、水合わせの途中で1匹★になってしまいました。合掌。

30cmキューブ水槽に収容しました

ビーシュリンプたちの収容先は30cmキューブ水槽です。以前も30cm水槽で始めたので、初心に返ってという訳ではありませんがちょうど良い大きさなので。すでにミナミヌマエビがいるので「同居」という事になりますね。仲良くしてくれるでしょうか??
現在の飼育環境は以下の通りです。

水槽:コトブキ30cmキューブ水槽
濾過装置:エーハイム エコ コンフォート 2234(外部濾過)
ソイル:コントロソイル パウダー
水温管理:GEX クールウェイ100
ヒーター:50W

昨今の日本の夏は異常なほど暑いので、水槽用クーラーは必須かと思います。60cm水槽対応のクーラーなら3万円くらいで購入できますので、高温に弱いビーシュリンプのために導入してみては如何でしょう。電気代もそれほどかかりませんよ。左の写真は現在のレッドビーシュリンプたち。エサ(えび玉シュリンプフード)に群がっています。数が少ないのでエビ団子とはいきませんが、そのうち増えてくれる???でしょうか。

スポンサーリンク