ウィローモスをトリミングしてみた。

 

ビーシュリンプ水槽もこまめな水替えだけでは植え込んである水草は伸び放題なわけで、気がつくと密林状態になっていることがよくあります。

ウィローモスは伸び放題
トリミング前:ウィローモスは伸び放題

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ウイローモスをバッサリとカット

今植え込んである水草は、ウィローモス、アヌビアスナナ、クリプトコリネ、グロッソスティグマ、ロタラ(だと思うのですが…)の5種類。
アヌビアスナナ、クリプトコリネ、グロッソスティグマはそれほど茂るというわけではないのでほっておけるのですが、ウィローモスとロタラは成長が早いので時々トリミングしてあげねばなりません。

我がビーシュリンプ水槽もロタラは時々切りそろえてはいたのですが、ウィローモスの方は写真のように放置プレイで伸び放題。

あまりに伸びてしまい、前面ガラスに張り付いたようになってしまっているし見苦しいので、ちょっとトリミングしてみることにしました。

本来なら流木に巻き次いでいるのでそのまま取り出して外でキレイに刈り込むべきなのでしょうが、なにしろ極小のビーシュリンプ達がたくさんいるのであまり手荒なことはしたくありません。今回は現状のまま、水槽内で刈り込むことにしました。

極小のビーシュリンプがたくさんいます。
極小のビーシュリンプがたくさんいます。

さて、刈り込もうとしてよく見るとウィローモスの中にベビービーシュリンプ達がたくさんいます。注意深く彼らをどけながらハサミでチョキチョキとやってしまいました。

写真のように左側と前面に覆い被さっている部分をバッサリと切ってしまいました。

トリミング後:前面と左側をカット
トリミング後:前面と左側をカット

切り取ったウィローモスですが、すぐに捨てるようなことはせず水槽の水を満たしたバケツの中に入れておきます。
いつでもそうだが逃げ遅れるビーシュリンプは必ずいるものです。

翌日になって、バケツの中を観察していたら極小のベビーを3匹見つけました。もちろん、水合わせをしてから水槽に戻したのはいうまでもありません。

逃げ遅れた3匹の極小ビーシュリンプ
逃げ遅れた3匹の極小ビーシュリンプ

そろそろ水槽リセットしたいんだが

でも、「リセットしたいな~」というのがホントのところ。
ときどき少数ですがプラナリア(ヒルみたいな奴)も見ることがあるし、そろそろ1年ですからね。でも、あまり手荒なことはやはりできないし…。

ビーシュリンプ水槽のリセットって、皆さんどうやっているんでしょうかね???

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